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いではの由来

たぐひなき おもい いではの さくらかな うすくくれなゐの 花のにほいは 都路を 思ひ いではの 朧の山 こきくれないの 花の匂ひぞ


八百余年前修験場で栄えた朧山を訪ねた 
西行法師が詠んだ詩で出羽国を「いでは」と読み歌った。

桜の西行と言われ、桜多い作品の中でも高い評価を得ている一句です。

西行は朧山を後にすると参道にあたる此の地
元木の鳥居(御立の鳥居・日本最古の石鳥居)を経て
白鷹、会津と岐路に向かったと伝えられ

西行とは、ゆかりの地である。

店内の様子

民家を改装した店内には、昭和のころの民家の面影がいたるところにあります。
くつろぎながら、おいしいそばの味をお楽しみください。

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